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滋賀県で乳癌検診できる安心・安全おすすめのクリニックはここ!

近江八幡市、草津、守山、彦根など滋賀県内で乳がんの検診が出来るおすすめのクリニックや病院を紹介しています。そのほか乳がんについてのしこりの痛みや大きさなど詳細も解説。若年性乳がんが増える中30代、40代の女性は定期的な検診が必要な理由などまとめています。

乳癌は免疫力低下が原因?免疫力とはいったい何?

乳癌に限らず、癌の始まりは体内の免疫力低下によるものと言われています。私たちの体には、さまざまな異物や体にとって毒となるものが体内に侵入もしくは発生しようとした時に、それを防御する免疫細胞が働き、さまざまな病気から体を守ってくれているのです。

そして、この免疫細胞の働きが何らかの要因で低下をしてしまうと、人間の体は病気やガンになりやすくなるのです。 

乳がんに打ち勝つ免疫力とは何か?

癌細胞に関して重要な役割を担う免疫細胞にNK(ナチュラルキラー)細胞があります。この細胞は、主に癌などの威力の強い細胞が体内に侵入していないかどうかをパトロールしているため、乳癌免疫力の主役と言っても過言ではありません。

ナチュラルキラーという名前の通り殺し屋を意味する細胞で、癌細胞に対する殺傷力も強いため、少量の癌細胞が発生したとしても普段は、このNK細胞が抹消してくれているのです。

ところが、加齢やストレス、活性酸素などが原因でNK細胞の働きが弱くなってしまうことがあります。このときに癌細胞が待ってましたと発生すると、体内はたちまち癌に侵されてしまうという結果になるのです。ですから、NK細胞を常に活性化させて免疫力を高めることが乳がんの予防そして、治療にも役立つと言われています。

乳癌に影響がある免疫細胞の種類 

冒頭でも上げたように乳がん免疫力を上げる免疫細胞には、マクロファージや樹状細胞、T細胞やB細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞などさまざまなタイプのものがあります。

普段はそれぞれが胸腺や膵臓、リンパ節、骨髄や小腸などで待機をしていますが、体内にウイルスや異物などが侵入してきたときには、お互いに力を合わせて働き、敵(ウイルスや癌細胞など)を倒し体の健康を守ってくれています。そして、体内のどこかに癌細胞が発生した時には、免疫細胞のマクロファージやNK細胞が速やかに感知して、乳癌をすぐにやっつけてくれるのです。

つまり、免疫力というのは、これらの免疫細胞が体内で正常に働くことを指しているのです。